8月上旬に米ウインターパークで開催されたWWE女子トーナメント、メイ・ヤング・クラシック1回戦は27日、WWEネットワークで配信され、日本勢の「レディ・ゴジラ」こと松本浩代(32)が2回戦進出を決めた。
1回戦はWWE殿堂者ポール・エラリングの娘、レイチェル・エバーズとの顔合わせ。「エネルギッシュにこのトーナメントを破壊する」と意気込んだ松本は、パワーファイトを展開。松本がコーナートップからのミサイルドロックキック、ランニングニー、ダブルニーの連続技で攻め込んだ。レイチェルからネックブレイカー、セントーン、スピニングレッグドロップを浴びるなど、パワーのある両者の意地がぶつかる展開となった。
すると最後は松本が豪快なパワーボムからのロックドロップで沈め、3カウントを奪取した。激戦を制した松本は2回戦で、スターダムにも参戦する強豪トニー・ストームと対戦が決定。松本は「これはスタートに過ぎない。メイ・ヤングのタイトルを取って、次はNXTだ」と自信満々だった。

