念願のONEフライ級キックボクシング暫定世界王座を獲得して引退した武尊氏(34)が13日、前日のRIZINに続き、かつて3階級制覇を達成した古巣K-1を訪問した。
自身のXに「今日はK-1へ引退のご挨拶! KrushでデビューしてからK-1での戦いまで僕の格闘家としての青春の時間でした。今の僕があるのはここのリングで戦ってきた時間のお陰です。その感謝と今後一緒に格闘技界を盛り上げて行くために出来ることを色々と話させて頂きました これからのK-1、そしてKrushも楽しみにしててください! ありがとうございました!」と記し、「K-1最高」で締めくくった。
武尊氏はK-1須藤元気プロデューサー、Krush宮田充プロデューサーとの3ショット写真もアップした。須藤PもXに「K-1に対する熱い想い、そして感謝の言葉を直接聞くことができ、とても嬉しく思います。これからも立場は変わっても、日本の格闘技界を一緒に盛り上げていきたいと思います」と書き込んでおり、今後は両者が手を組み、K-1がかつての勢いを取り戻すような新たな取り組みがみられるかもしれない。

