大相撲の十両白熊(25=二所ノ関)が2日、東京・港区の霊友会釈迦(しゃか)殿で行われた節分会で豆まきを行った。純朴な見た目と、親しみやすいしこ名から、本名の高橋から改名した昨年以来、ファンが急増中。この日も「しろくま~」と、多くの女性から声を懸けられる人気ぶりだった。「ケガなく、1場所でも早く幕内に戻ることができるように」と、願いながら豆をまいたという。

豆まきの最中は、昨年に続きタレントのオスマン・サンコンと終始隣だった。「去年も一緒でしたね」と、白熊自身も印象に残っている様子。それでも、プライベートな会話は「なかったですね。あいさつしただけです」。親しい会話を交わしたい願望はあるというが、今年も実現せず。年明け1カ月にして、早くも来年の課題ができたようだ。