今年1月に引退した第73代横綱の照ノ富士親方(33)がABEMAの相撲中継に解説として登場。NHKでは3月の春場所で解説デビューしていたが、ABEAMには初登場となった。

中継では8日目まで1敗の伊勢ケ浜部屋の東前頭7枚目伯桜鵬のインタビューが流れた。親方にとっては部屋の後輩にあたるが、昨年5月に宮城野部屋から伊勢ケ浜部屋へと転籍した際は、けいこの厳しさに「もうやめよう」と思ったこともあるという。そんな時に当時横綱だった照ノ富士親方から「ここで変わらないと強くなれない」と言われて心が洗われたという。インタビューを見て「ほめすぎじゃないですか」と謙遜した親方だが「(その後)けいこに取り組む姿勢が変わってきた。教えたらすぐできる能力を持っている」と今後に大きな期待を寄せていた。

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