1敗の関脇対決となった元大関同士の霧島(29=音羽山)、高安(36=田子ノ浦)の対戦は熱戦の末、霧島が1敗を守った。

立ち合いから鋭く前に出た霧島が左上手をとって、1度は高安を背中向きにさせたが、高安が残して右を差して辛抱の状態。このまま膠着(こうちゃく)状態となったが、霧島が前に出てもろ差しからの左すくい投げが決まった。ABEMAの解説を務めた元横綱若乃花の花田虎上さんは「今場所の霧島は動きがいい」と話していた。

【春場所取組速報】はこちら>>