ナインティナインの岡村隆史(45)が、TOKIO国分太一(41)が2009年5月に良性腫瘍の摘出手術を受けた当時の様子を明かした。
元TBS社員Aさんと11日に結婚した国分。15日に結婚報告会見を開き、結婚の決意を語った際、09年に右腹部にできたデスモイドと呼ばれる良性の腫瘍の摘出手術で約1カ月間入院したことを明かし、その際にAさんから献身的な看護を受けたことで結婚を強く意識するようになったと語った。
国分の手術についてはこれまでほとんど明かされていなかったが、番組で共演する岡村は当時の国分の様子を見ており、17日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、「結構、大変な手術やったみたいで」と言及した。
岡村いわく術後の国分は、切除した腫瘍から「水なのか要らない血液なのかを抜くために」身体に管を通した状態だったという。着替えの際にそれを見た岡村が「そんなん、エライことやなぁ」と心配すると、国分も「そうなんです。コレを見るたびにちょっとテンション下がるんです。痛いとかは無いんですけど、これをしておかないと、またこの部分が膨れてくるんですよ」と答えたと、当時の様子を振り返った。



