闇営業問題での謹慎から復帰したお笑いコンビ、2700のツネ(36)が、海外進出を視野に、パフォーマーとして活動する意向を示した。

ツネは24日のブログで「復帰して、改めてやりたい事をいろいろと考えているのですが、やはり方向性は"パフォーマー"なんです。"芸人"というよりも"コメディアン、ダンサー、パフォーマー"芸人は難しい!しゃべりも得意でないし、面白い事も浮かばないw 芸人は無理だ!! 10年目くらいに思っていました。やっぱり自分が出来る事は"体を使って表現する事"なんですね!!いろんな体の動き、表現で、人に笑って貰ったり、感動を生みたいです」と、今後の活動についての思いをつづっていた。

27日には「ニューヨークへ行こう!」のタイトルでブログを更新し、「おしゃべりが苦手な分、体で表現する事は得意だと思っています なので、動き、表情で表現して笑いや感動を届けたい。日本だけでなく、ワールドワイドに」と海外進出を視野に。「そういえば僕はまだ国外で生のコメディーを見た事がない。体や表情を使ったパフォーマンスは、やはりアメリカかな??よしっ!アメリカへ行こう!!これからグローバルコメデアンを目指すためにはちゃんと本場のショーを生で見てみないと!」と、勉強のため渡米する意向を示し、「どんな雰囲気か?どんな表現なのか?しっかり生で体感する事で、学ぶこともあるし、自分のモチベーションも上がる!!いっそのこと路上パフォーマンスも試してみようかなw とりあえず行こう!アメリカニューヨークへ行こう!」と意気込みをつづった。