エイベックスは7日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けているアーティストやタレント、クリエーターを対象とした支援を今後実施していくことを発表した。

コロナ禍で、ライブなどの音楽イベントが軒並み延期や中止となり、制作活動の中断など、エンタメ業界も打撃を受ける中、同社に所属、また契約するアーティストやタレント、外部を含めたエンターテインメント・コミュニティーを対象に、活動の場の創出や、同社保有の機能を通じた支援を行っていくという。

今後、アーティストや音楽業界では、オンラインフェスの企画や実施、映像クリエーターには、リモート映像制作や発表の場を支援するなど、エンタメ業界の各分野で活躍する人々を支援していくという。

それぞれの具体的な支援策の内容や詳細は、今後グループ各社から発表していく。