タレント明石家さんま(70)が16日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。見た目について受けたショックについて語った。

共演の村上ショージが、寒さの調整ができないという理由で夏場でも長袖の服を着ており、周りから「入れ墨入ってるんですか?」と言われたことを明かすと、さんまは「ミカンとかレモンのタトゥー入れたら? かっこええやん」と笑った。

ただ、さんまもショージも70歳。さんまが「皮膚がもうアカンのやろな」と老化でタトゥーを入れるのが難しいと推測すると、ショージも「しおれた感じになるんでしょうね」と同意。さんまは「俺、引きの画、『枯れ木みたいですね』って言われた」と苦笑し、「俺ら、皮膚的にアカンのちゃうか」と老化による皮膚のはりがなくなっていることを嘆いた。

以前、フジテレビ系「FNS27時間テレビ」で、ものまねメークなどで人気のタレントざわちんが、出演者の顔をまねた際、「俺だけなかったんですよ。『なんで俺がないんや?』」と聞いたところ、ざわちんから「言いにくいんですけど、しわが多すぎて」と返されたと回顧。さんまは「再現できない。日に焼けすぎてるのと、しわが寄りすぎて。ざわちんのメークではできないらしい」と苦笑しながら、「あ、俺、そんな年になったんかと、すごいショック受けたんですよ。勝手に一人、若いとか元気とか思い込んでる」と話していた。