戸田恵子(64)が2日、横浜アンパンマンこどもミュージアムで、映画「それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル」(24日公開、矢野博之監督)公開目前イベントに出席。33作目となる同作の思いを話した。
戸田は“33作目”という数字に驚くと話し「これが何作まで続けられるか考えると気が遠くなりますけど誇りに思っています」。
同作で共演した北川景子(35)とは08年に放送されたドラマ「太陽と海の教室」(フジテレビ系)以来の共演。同作で変身が苦手なオバケの男の子・ドロリンの声優を務めた北川を戸田は「その間に景子ちゃんは結婚して娘さんも生まれて、それだけ長くアンパンマンをやってきたんだなと。景子ちゃんがやってくれるって聞いてうれしかったですし、名前を聞かないとわからないくらい、すごくかっこよくてぴったりだなと思いました」と絶賛した。
戸田は「景子ちゃんをゲストに迎えて素晴らしい作品になっています。涙腺がだんだん緩くなってきているのかとっても泣きました。愛と勇気と諦めないという気持ちを貫き通してきたアンパンマンで、ドロリンが諦めないところも強く心打たれました」と作品をアピールした。
他にドリーミングも出席。



