オリエンタルラジオ中田敦彦(39)が30日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。政界進出に関する思いを明かした。
中田は前宮崎県知事でタレント東国原英夫氏(64)が16年ぶりとなる同知事選(12月8日告示、同25日投開票)への立候補を表明したことに触れるとともに、自身にも政界進出を期待するコメントがこれまでにも多数寄せられてきたことを明かし、「(タレントが政治家になることは)悪いことじゃないと思う。いろんな経歴の人が政治家になるなんてあるし、まさにゼレンスキー大統領とかお笑い芸人ですから元々、コメディアンですから、芸人出身だったら良い政治家になれないということもないと思う」としつつも、「ただ僕に関して言うと、(政界進出意向は)ないんすよね。まったくない。『やりたい』がまったくない」と明言した。
それでも「人の気持ちってどうなるかわかりませんけどね。急に変わったりもするし」「可能性はなくはないけど、今は違うんだよな」と、将来的に心変わりする可能性は否定しなかったが、「向いてないと思うんだよ、俺。なんせワガママだからね。みんなのために働けない。政治家さんってみんなのために働く人でしょ?俺、自分のためだけに働いて偶然みんなに喜んでもらえてるだけの男だもん」と自己分析した。



