2019年にステージ4の舌がんで闘病した歌手の堀ちえみ(55)が、突然の痛みで救急外来に行ったことを明かした。
堀は2日夜、ブログを更新。「突然の歯痛と歯茎の痛み」により、大学病院の救急外来で診察を受けたことを報告した。「咬合性外傷」と診断されたとして、「歯が動いてきたことにより、歯の詰め物などが浮いてきて、噛み合わせがもっと悪くなり、その歯だけに力が加わって、ストレスが与えられ、出てきた症状とのことでした」と伝えた。
「舌も日々頑張って変化しているので、このようなことが起こるのも、なるべくしてなった訳です」とつづる堀。「こんな舌の6割と、左首のリンパを全部取ったぐらいで、身体のあちこちに影響が出てくるってね」「範囲にしたら、ほんの身体のちょっとだけなのに。舌の問題で顎まで変わり、歯まで動いちゃうんですもの…」と驚きを示し、「もうこんなことは慣れっこだから、妙な感心して終わりましたが、痛いのはとても辛かったです」と振り返った。



