アルコール依存症の当事者としての講演活動などを行う元TOKIOの山口達也氏(51)が、「ワーカホリックだった私が顔を出す」とつい仕事を詰めてしまいそうになる心境を吐露した。

山口氏は11日、「日曜日、雨」とツイッターを更新。「雨なら雨で出来る仕事を入れなきゃやらなきゃと思ってしまう、探してしまう、やれることは山ほどある、全て出来ると思ってしまう、きっと出来るだろう ワーカホリックだった私が顔を出す」と本音を明かしつつも、「何もせず立ち止まって余計な事を考えない時間こそ大切にしようと思います 仕事、梅雨に感謝です」と変化した今の心境をしみじみつづった。