NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~金曜午前8時)の第102話が22日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、田邊(要潤)が亡くなったという知らせに、驚きを隠せない万太郎(神木隆之介)、波多野(前原滉)、藤丸(前原瑞樹)。数カ月後、長屋へ聡子(中田青渚)がやってくる。田邊の遺言を万太郎に伝えにきたのだった。一方、寿恵子(浜辺美波)は、家計を助けるため、また図鑑を作る夢をかなえるために、久々にみえ(宮澤エマ)に会いに行く。

博多大吉は「後半、急展開でしたね。久しぶりの宮澤エマさん」と朝ドラ受け。そしてEテレ「趣味の園芸」の三上真史が出演した。大吉は「そして横から園芸王子が…朝イチでおなじみの」と紹介。鈴木奈穂子アナウンサーも「三上さんが」と笑顔を見せた。華丸は「植物じゃないんですね。(みえの店の)番頭の方」と驚いた。大吉は「出るとは聞いていたんでね」と語ったが、華丸は「絶対に(植物の)ポテンシャル生かすべきでしょう」と話した。大吉は「楽しみにしましょう」と結んでいた。

同ドラマは108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。