NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第111話が4日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、牛久(住田隆)が真打ちとなり、長屋を出ていく日。竹雄(志尊淳)と綾(佐久間由衣)が高知を引き払い東京へやってきた。2人は屋台「土佐」を開業。竹雄は「いつか新しい酒を造る」という綾の夢を、一緒にかなえたいと考えていた。万太郎(神木隆之介)、寿恵子(浜辺美波)、波多野(前原滉)、藤丸(前原瑞樹)もかけつけてにぎやかな夜になる。

竹雄と綾の「再挑戦」への動きを、ネットも応援した。

X(旧ツイッター)には「綾竹だ」「真打ちお披露目」「石版印刷の限界…」「人間の欲望と、か 強大な敵だね」「竹雄の蕎麦打ち」「オムレツじゃなくて、土佐料理」「待って、竹雄器用すぎるじゃん」「竹雄は働き者だなあ」「竹雄も勝負に出る」「おすえちゃんも決心ついた?」などとコメントが並んだ。

同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。