女優栗山千明(38)が、主演するテレビ東京ドラマプレミア23「けむたい姉とずるい妹」(9日スタート、月曜午後11時6分)を都内で行い、役作りのためトレードマークのロングヘアを25センチ切ったと明かした。

5歳から30年以上ロングヘアだったとし、フレッシュな髪形に「いいじゃんと言っていただくことが多い」「ウキウキ」と大喜び。「髪の長い役をいただくことが多く、切ってみたい気持ちはあった。今回いいチャンスをいただいた。扱いがラクで、できればこのままいられたらいいな」と話した。

ドラマは、険悪な姉妹バトルがテーマ。1度火が付くと理性を失い暴走する姉を演じており「私自身は末っ子なので、『姉かー』と驚いた」。妹役の馬場ふみか(28)とはけんかのシーンも多く、「言い合うシーンにドキドキ。やりすぎてしまうこともある」。姉妹の間で揺れる役どころを演じた柳俊太郎(32)から「バチバチのシーンばかりだからちょっと怖かった」と指摘されると、「険悪みたいなのやめて。仲良くやらせていただいています」とアピールしていた。