元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(32)が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。最大震度7を記録した能登半島地震の炊き出しの許可を得たことを報告した。

自身のガッツポーズの写真をアップし「被災地から許可をいただき炊き出しに行けるようになりました。他団体様が協力して下さりました。これからは個人での動きではないので迷惑を掛けないように気を付けて石川を全力でサポートしていきます」とつづった。

同投稿に対して、へずまの妻しーちゃんは「炊き出しはいいね。雪道は気をつけて!」とコメントし、他にも「まだまだ余震など続く思うので気を付けて下さい!」「これで迷惑から頼りになる存在になりましょ♪ 応援してます」などと書き込まれていた。

へずまは、能登半島地震の被災地を訪れ、物資を届けるなどの支援活動を行っている。批判も寄せられたらしく、6日、「ボランティアが行政の邪魔になっていると指摘されました」とXに投稿。さらに「自分は迷惑系YouTuberかもしれませんが被災者の方が心配で誰よりも早く石川に行きました。そこで感謝してもらい人助けをする喜びを覚えました」と被災地支援にかける思いを説明し、「中途半端に終わらせたくないし少しでも力になりたいので活動を継続させて下さい」と訴えた。神妙な面持ちで頭を下げる自身の写真も公開している。