フリーアナウンサー松澤千晶(39)が28日、芸名を「松澤ネキ」に改名したことを発表した。
松澤は所属事務所を通じて「経済・報道の現場を離れ、アニメやゲームといったエンターテインメントのジャンルでお仕事をさせていただいて10年が経ちました。これまでは本名の松澤千晶として活動してまいりましたが、番組やイベント等でネキ(姉貴)と呼ばれることが多くなり、この度、皆様に育てていただいた人格の『松澤ネキ』として再出発する運びとなりました」と発表。「元々はインターネット発祥の単語のようですが、ネキという言葉には、お側に、お近くにという意があるようで、是非ともそのような形で皆様のお役に立てましたら幸いです。しばらくはちょっとおかしいかもしれませんが、その馴染む過程も楽しんでいただけたらと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけた。
自身のX(旧ツイッター)では「ダメだ、松澤ネキ氏の活動にご期待ください。で笑っちゃいました。割と真面目に改名したのに、エイプリルフールとかクソワロタみたいな反応ばかりなのですが、大丈夫かな。笑」とつづった。



