タレント横澤夏子(33)が、6日放送のテレビ朝日系「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(火曜午後11時45分)に出演。夫からのプロポーズについて語った。

結婚を目標に20代前半で婚活パーティーに100回参加したという横澤。晴れて現在の夫と交際が始まり「結婚式場にデートとして行ったんです」と振り返った。

挙式や披露宴会場を一通り見学後、「大階段があるんですけど、『お世話になった先輩や大好きな友達、お父さんお母さんもみんな並んでると思ってくださいね』と言われて。『おめでとうございます!』と扉が開いたら、式場のスタッフさん40人がブワーッといて、『おめでとう!おめでとう!』ってやってくれるんです」と本物の挙式さながらに祝われたという。

思わずテンションが上がり「私はえ~!ってなったけど、旦那は『こんなつもりじゃなかった…』って」と苦笑い。さらにスタッフから「今日ここで決めていただいたら70万円引きになります」とセールスを受けたという。夫は急展開に「喫煙所に行ってもいいですか?」と動揺しきりだったが、「喫煙所で『ここで式挙げるか』って言って。それでじゃあ結婚しよう!って」とまさかの喫煙所でプロポーズ。とんとん拍子に事が運んだと笑った。

アンタッチャブル山崎弘也は、夫の心中を想像し「たばこ、こうなってなかった?」と震える手を作って笑わせた。