3時のヒロイン福田麻貴(35)が連ドラ初主演を務めるフジテレビ系「婚活1000本ノック」(水曜午後10時)の第6話が21日、放送される。

今作は、福田演じる婚活に励む売れない小説家・南綾子が、かつて自分を捨て、幽霊となって再び目の前に現れた山田クソ男(八木勇征)とバディを組み、“恋愛あるある”に立ち向かいながらに婚活に励むエンターテインメントドラマ。

▼第6話あらすじ

ついに、結婚相談所で出会った純朴な青年・ヤギオ(千賀健永)と、結婚を前提とした交際にこぎつけた南綾子(福田)。ヤギオに誘われ、山梨にある彼の実家へとドライブデートすることに。綾子のサポート役である、幽霊の山田クソ男(八木)もこっそり付いてくる。ヤギオの実家は明治創業の由緒ある和菓子店だった。

とても感じが良い両親を見て、綾子はひと安心。そこにやって来たのは、土産物屋で働く若い女性・青柳和代。その姿を見た途端、山田は激しく動揺し、姿を消した。この日、村では大事な祭りがあるらしく、ヤギオは綾子に一緒に参加してほしいと話す。会場である旅館へ行くと「歓迎・南綾子大先生」の横断幕が掲げられ、村人たちから漬物やまんじゅうを次々に差し出される。もみくちゃにされながらもうれしい綾子。さらに、夢にまで見ていたサイン会まで開催された。 ヤギオの司会で、いよいよ祭りがスタートする。わらび餅大食い選手権に本気で挑んだり、村人たち一体となってうどん作りに励む綾子は、村人たちとの距離が縮まり充実感を味わう。祭りが終わり、ヤギオの同級生たちとの酒宴が開かれた。ヤギオは友人たちの前で綾子の素晴らしさを熱弁し「俺は、南さんの夢を全力で支えていきたい」と熱く語る。はやし立てる友人たち。しかしその時、綾子に異変が起こり…?