NSC(吉本総合芸能学院)の卒業を控えた「お笑い芸人の卵」によるNo.1決定戦「NSC大ライブ OSAKA 2024」が2月29日、クールジャパンパーク大阪WWホールで行われた。

この日の予選には216組が参加。そこを勝ち抜いた12組が夜の決勝に進出した。審査員のメッセンジャー・あいはら(54)、ザ・プラン9・お~い!久馬(51)、笑い飯・哲夫(49)が目を光らせるステージで熱演が繰り広げられたが、優勝したのは、コント3人組の「アマルフィん」。NSC大阪の46期生で、浩嗣(こうし=23)うえむら(23)ハスキ(23)。

優勝を決めて、うえむらは「賞品でらーめん100食分をいただくのですが、実は痛風になってしまって(らーめんは)2人に任せます」。NSCの授業で5時間、あぐらで座って痛みだし、病院で痛風と診断されたという。うえむらは173センチ、106キロ。

すでに27日には東京大会が開催され、NSC東京29期の3人組「ド天国」が優勝した。浩嗣、ハスキは「先に東京のトリオが勝っていたので、僕らも負けられなかった。NSCの東西対抗ではド天国に勝っているので、僕らが1番です!」と胸を張った。

NSCでは、新規入学者を3月末まで募集している。