民放連の遠藤龍之介会長(67)は21日、都内の定例会見で、今年6月で2年の任期を終えて2期目に再任されることが内定したことに「今の民放の課題は人権とデジタル。この2つが重要。民放事業者が社会から信頼されるために、継続して取り組まなくてはいけない。NHKとも協調していく」と話した。
NHKの番組のネットでの同時・見逃し配信を「必須業務」に格上げする放送改正について「まだ、道半ば。何をおやりになって、何をおやりにならないのか、ファジーなところがある。明記することをお願いしてきた。1歩前進」と話した。



