俳優生田斗真(39)、韓国出身のヤン・イクチュン(48)が1日、大阪市内でダブル主演映画「告白コンフェッション」(山下敦弘監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。
「カイジ」シリーズの福本伸行氏と、「沈黙の艦隊」のかわぐちかいじ氏による原作コミックをもとに、実写映画化。雪山で遭難しかけた親友2人が、親友の最期の“告白”をめぐり緊迫の攻防を繰り広げる。
大阪の印象について生田は「大阪に来ると、たくさんおいしいものをいただく。まず到着してカレーの大盛りをいただきました。その5分後に串カツ。もう食べれねえ~と思っていると、さきほど楽屋でイカ焼きが出てきました。おもてなしの心がすごい」と堪能した様子で話した。
大阪のオススメのグルメとして「串カツ」を挙げ、「新世界の串カツ店にも行きます」と大阪のディープスポットを楽しんでいるという。
ヤンは劇場に詰めかけた生田ファンに「すいません~」と笑顔を向け「(映画では)生田さんをたくさん触ってしまいました。触らなくていいところでも触りました」と笑わせた。
生田は撮影を通してヤンから俳優としてオンとオフの切り替えを学んだ。役作りについても「ヤンさんは僕の腹の底から感情を引き出してくれた」と感謝した。ヤンは「お互いに相乗効果があった。(生田は)エネルギーを受けとめてくれた」と振り返った。



