小池栄子(43)と仲野太賀(31)がダブル主演を務めるフジテレビ系「新宿野戦病院」(水曜午後10時)の第10話が4日放送され、平均世帯視聴率が5・9%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は3・2%。
第1話は平均世帯7・9%、個人4・5%。第2話は平均世帯7・1%、個人3・8%。第3話は平均世帯6・4%、個人3・6%。第4話は平均世帯6・4%、個人3・6%。第5話は平均世帯5・7%、個人3・1%。第6話は平均世帯6・1%、個人3・4%。第7話は平均世帯5・5%、個人2・9%。第8話は平均世帯6・2%、個人3・4%。第9話は平均世帯6・1%、個人3・3%だった。
▼第10話あらすじ
ここは新宿歌舞伎町。歌舞伎町のホスト・凌介(戸塚純貴)はアメリカ帰りに、日本人で初めて未知の新種ウイルス・ルミナに感染してしまう。このウイルスは歌舞伎町ウイルスと呼ばれ、ECMOを使用しないケースで、熱が下がらないまま5日以上生き延びたという報告例がない、とても危険な感染症。凌介の感染を境に、日本国内にルミナの感染が拡大してしまう。 国家資格を取得し、勝どき医療センターの研修医として働いていたヨウコ・ニシ・フリーマン(小池)や、高峰享(仲野)ら聖まごころ病院の医師たちも、それぞれの場所でこの未知なるウイルスに対してどうするかを考えていた。
時を同じくして、外国人の相談を受けていたNPO法人「Not Alone」は非難の的となり、南舞(橋本愛)たちの活動も制限されてしまっていた。東京都の感染者数が100名を超えた頃、研修中だが2週間休みとなったヨウコが久しぶりに聖まごころ病院に戻ってきた。ルミナウイルス専用の病床を聖まごころ病院に作るべく戻ってきたヨウコだったが、そんな中、高峰啓三(生瀬勝久)がルミナに感染してしまう。その原因が一緒に生活していた自分にあると感じ、自分を責める享だったのだが…。



