人気ユーチューバーグループ、コムドットのリーダー、やまとが12日までにインスタグラムを更新。高校時代から憧れていたというロックバンドONE OK ROCKのボーカルTaka(36)と初めて対面した感激をつづった。

やまとは「昨日素敵な縁をいただいて、ONE OK ROCKのTakaさんにお会いさせていただきました」とツーショットを公開。高校時代に同バンドのライブを観て「ドハマり」して以来の大ファンだといい、「CDを借りて曲を聴き漁って、通学中ワンオクを聴いて、友達の腕にTakaさんのタトゥーを書いて、卒業式にC.h.a.o.s.m.y.t.h.を歌って号泣して、とにかく僕にとってワンオクは青春そのものでした」と振り返った。

自身がYouTube活動を始めた際にも同バンドをロールモデルとし、Takaの言葉に感銘を受けて「よし俺は若いから尖るだけ尖ろう」と決意したという。「僕が今から5年前に『全YouTuberに告ぐ。コムドットが通るから道をあけろ』とTwitterでポストしたのは必然で、まさしくワンオクの生き様が、Takaさんの言葉が僕に影響を与え、それが言葉に変わり戦う姿勢に変わり文字通り道を切り開いてくれました」と回想。その憧れの存在との初対面に「ここまで頑張ってきて本当によかったと心から思えた瞬間でした」とつづった。

「僕が10年間憧れ続けたTakaさんは間違いなく最高にカッコいい人間でした。圧倒的にブレない芯があって、ユーモアがあって、キラキラした目で未来の話をして、それでいて反骨精神を持っていて、憧れ続けてきて間違いなかったなと心から思わせてくれました」と、やまと。「僕がワンオクに人生を変えてもらったように、僕も仲間と応援してくれているみんなの人生を良い方向に変えたいと心から思っています。そのためにこれからも挑戦する姿勢を忘れず、時に理不尽に中指を立てつつ、信念を持ってこの業界で戦っていきます。憧れているだけでは越えられないので、ONE OK ROCKは最高にロックで偉大なチームと誰よりも理解してリスペクトをした上で、最強の仲間と越えにいくと宣言させていただきます」と意気込みをつづった。