放送プロデューサーのデーブ・スペクターが2日、X(旧ツイッター)を更新。この日、サントリーホールディングスが会見を開き、違法な成分が含まれると疑われるサプリを入手したとして、警察の捜査を受けた新浪剛史会長が辞任を発表した直後に、すかさず反応。「辞任した新浪剛史会長がサントリーだけにサジを投げた」と投稿した。

投稿は、サントリーの創業家が佐治(さじ)家であることを踏まえ、ギャグを織り込んで速報したとみられる。デーブは、レギュラー出演中のTBS系「サンデージャポン」の8月31日放送回でギャグをひと言も発しなかったため、エンディングの「本日のお詫び」に2週連続で選ばれてしまっていた。その中、タイムリーすぎる時事ネタギャグを投稿し、本来の姿を見せた。