阪神タイガースファンのグラビアアイドル塩見きら(26)が7日、2年ぶりにして、2リーグ制後史上最速のリーグ優勝を決めた阪神に対して、喜びのコメントを発表した。
「とにかく“最高!”のひとことです」と切り出した。
「父の影響で幼い頃から阪神タイガースを応援し、甲子園球場へ連れて行ってもらっていました」とし、「試合のついでにキッザニアで遊ぶのが楽しみで、1人で球場に応援に行くたびに幼い頃を思い出します」という。
「大人になった今、家族をつないでくれた存在は阪神タイガースそのもので、本当に感謝しています」と阪神が家族の絆でもあることを明かした。「毎日父とLINEで『今日はこんな試合だった』『今の打撃はこうだった』と話す時間が楽しく、月曜日には『今日は暇だね』と話している日々だったので、シーズンオフが暇で仕方なくなりそうです」とした。
「日本シリーズまで進出すれば、久しぶりに家族4人で応援に行く予定です」とし、「旅行にも行かない家族ですが、阪神のおかげでまたみんなで一緒に遠出できるのがうれしいです」と期待に胸を膨らませた。
「幼い頃、甲子園で見ていた藤川球児さんが監督となり、私もあれから歳を重ねたのだと感じます」とし、「お酒が飲めるようになった今は、球場で家族と乾杯できる日が楽しみです」と続けた。
「2年前の優勝時、父が『俺が生きてる間に優勝はもうないかもしれないからうれしい』と言っていて」とする一方で、「私は『まだまだ生きている間に優勝するぞ!』と言ったので、とにかく日本一を目指して応援します! ファンは応援することしかできないので!」と意気込んだ。
また、「あと…」と切り出すと、「佐藤輝明選手にはまだ阪神にいて欲しいです」とした。
塩見は父が阪神ファンであり、自身も熱烈なファンを公言。7月の初写真集「きらららぽん」(小学館)発売記念イベントでは、今期観戦した阪神戦は勝率10割を報告。「勝利の女神と呼んでほしい」とにっこり。何より「阪神が強いと父の機嫌がいい。とにかく勝っていてほしい」と話していた。



