シンガー・ソングライター玉置浩二(66)が新型コロナウイルス陽性と診断され、12日から2日間フェニーチェ堺で開催予定だったコンサートツアーの公演をキャンセルすることが明らかになった。12日、玉置浩二&安全地帯の公式サイトで発表された。
サイトでは「現在『玉置浩二with故郷楽団10周年Concert Tour 2025~blue eggplant field』ツアー期間中ではございますが、この度、玉置浩二が新型コロナウイルス陽性と診断されました。これに伴い、9月12日(金)・13日(土)に予定しておりましたフェニーチェ堺大ホールでの公演は開催を見送らせていただきます」と報告。「楽しみにお待ちいただいていた皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。また、公演直前の発表となりましたことにつきましても、重ねて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
「振替公演の有無ならびにチケットの払い戻しにつきましては、詳細が決まり次第ご案内いたします。チケットをお持ちの方は、それまで大切に保管していただきますようお願いいたします」と伝え、「一日も早く皆さまに安心してコンサートをお楽しみいただけますよう、万全の準備を進めてまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と記した。



