元AKB48峯岸みなみ(32)が22日、テレビ朝日系「くりぃむナンタラ」(月曜午後11時45分)に出演。元モーニング娘。加護亜依(37)からドッキリを仕掛けられて「時代が生んだモンスター」と必死の弁明をした。
番組では、峯岸と、加護、番組スタッフとの3人による打ち合わせを隠しカメラで終始撮影するドッキリを仕掛けた。加護は「打ち合わせ中に電子タバコを吸う」「ディレクターに暴言を吐いてタバコを買いに行かせる」「不審な社長とのバーベキューに峯岸を誘う」という問題行動を続けざまにする中、峯岸が注意できたら「合格」となるルール。
ただ峯岸は、電子タバコを吸い出した加護を見てもあっけに取られた様子で何も言い出せず。ディレクターにタバコを買いに行かせるのも止めず。バーベキューに至っては「予定が合えば」と返事をしてしまった。
くりぃむしちゅー有田哲平から「失格」の判断を下された。峯岸はネタばらしで、注意できずに加護をかばうような発言をしたことについて、「守ったのに」と事態を理解できずに反論。さらに何も注意できなかったことについて「いや~、憧れすぎます、って」アイドルの先輩について語った。
ただ峯岸は「同情してたんです。若いうちに売れすぎるとこうなっちゃうのか、って」と毒づくと「誰が悪いわけじゃなくて、時代が生んだモンスター」とひと刺し。加護は「言い過ぎじゃない?」と苦笑し、スタジオの笑いを誘った。



