俳優の柄本時生(36)と女優のさとうほなみ(36)が13日、それぞれのインスタグラムを更新、結婚を発表した。

2人は今年2月に一部週刊誌で同棲が報じられていた。柄本家は「華麗なる一族」「俳優一家」として知られる。柄本時生は父が柄本明、母が角替和枝さんで、兄は柄本佑、義姉に安藤サクラを持つ芸能一家。

安藤サクラの父は奥田瑛二、母は安藤和津、姉は映画監督の安藤桃子。安藤サクラの曽祖父は内閣総理大臣経験者の犬養毅。

柄本自身も幅広い演技を持つ実力派俳優で現在放送中のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」などにも出演する。さとうは女優の他、ほな・いこか名義でバンド「ゲスの極み乙女」のドラムを担当。女優としても22年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」などに出演するなど人気女優だ。

◆柄本時生(えもと・ときお)1989年(平元)10月17日、東京都生まれ。03年に映画「すべり台」(05年公開)のオーディションに合格し芸能界入り。ドラマでは04年WOWOW「4TEEN」、06年NHK大河「功名が辻」、11年NHK連続テレビ小説「おひさま」、現在放送中の「ばけばけ」などに出演。映画では08年「俺たちに明日はないッス」、13年「謝罪の王様」、16年「聖の青春」などに出演した。178センチ。血液型O。

◆さとうほなみ 1989年(平元)8月22日、東京都生まれ。4人組バンド「ゲスの極み乙女」のドラムほな・いこかとして活動し14年に「猟奇的なキスを私にして/アソビ」でメジャーデビュー。17年から俳優活動をスタートし、同年7月期のテレビ朝日系ドラマ「黒革の手帖」で連続ドラマデビュー。主な出演作は、22年の同系「六本木クラス」NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」Netflix「今際の国のアリスseason2」、映画「愛なのに」(城定秀夫監督)など。身長161センチ。