タレント伊集院光(58)とパラトライアスロン選手の谷真海さん(43)が1日、東京・新宿の都庁でアンバサダーを務める「令和7年度 こどもスマイルムーブメント大賞」の表彰式に出席した。
こどもスマイルムーブメント大賞は、東京都が推進する「こどもスマイルムーブメント」の一環として、子供の笑顔を育む先進的な取り組みを行っている企業や団体を表彰する。
こどもスマイルムーブメントについて、伊集院は「受賞企業の方々が、とても生き生きとやってらっしゃる。充実感に繋がっていると思う。僕のように子供がいないと子供の未来に対して何もしてないと後ろめたかったけど、僕自体も関係することができる。こんないい循環はない。ここで学んだことを肝に銘じていきたい」。
谷さんは「子供の目線の変化を考えてくれている。子育て世代なので広がってるなと感じる。子供が泣いていても、うるさいなと言う目線を感じなくなった。スポーツを通して、多様な子供たちが一緒にできるようになったらいいなと思う。さらにこどもスマイルムーブメントが広がっていくことを祈っております」と話した。
小池知事は「これからも活動に磨きをかけて、子供たち、社会全体のスマイルを引き出していただきたい。出生率が0・3%伸びた。これからも、皆さんで子育て、そしてお子さんを社会全体で支えていく仕組みがあれば。皆様方と、これからも官民一体となって取り組んで行きたい。知恵を絞って、工夫して、楽しく“チルドレンファースト”の社会を作って行きましょう」と話した。
子供部門の最優秀賞は三井住友フィナンシャルグループ、優秀賞は株式会社biima、イコールチャンス株式会社、日本金融教育支援機構。子育て応援部門の最優秀賞はスパイスファクトリー株式会社、優秀賞は株式会社おりおり。



