永瀬莉子(23)と藤原大祐(22)が3日、都内で、ダブル主演するMBSドラマ特区「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」(11日スタート、木曜深夜0時59分、テレビ神奈川では同午後11時30分)の1話先行上映会&トークイベントに登壇した。
人との関わりにトラウマを持ち、楽しむことをあきらめてきた大学生・空野かける(藤原)が、強く生きる目の見えない女性・冬月小春(永瀬)に恋をする切ない純愛ラブストーリー。同名ライトノベルの実写化で、永瀬は「原作を読んだ時、普段は自分が演じる役だと思って仕事モードになっちゃうので、後から感動がついてくる感覚なんですけど、気付いたらボロボロ泣いていました」。盲学校で学んでから撮影に臨み「見えない分、他の感覚が鋭く繊細な子。それを大切に演じました」と話した。
藤原は原作を読んだのが航空機内だったという。「飛行機でおえつしながら泣いちゃって、隣の友達も引いちゃって。あったかい涙が流れる作品。このドラマを見た皆さんもそういった感情になってくれたらうれしい」と話した。
共演者の意外な一面を聞かれた永瀬は「大祐くん、美容男子説」を挙げた。永瀬によると「(藤原は)休みの日はジムのスケジュールしか頭にない。明日のオフはどこどこを鍛えるぞとか、サプリの話ばかりしている」そう。当の藤原は「全然美容男子じゃないです。男はワイルドな方がかっこいいんで」と一度は否定した。だが「美容男子3カ条みたいな勝手なイメージがあって」と続け、「サプリを飲んでいる。化粧水をしっかりしている。髪形がマッシュ。…あ、全部当てはまってる」と結局、認めていた。
曽野舜太(23)と河村花(24)も出席した。



