歌手松阪ゆうきが24日、都内で毎年恒例のクリスマスディナーショーを行った。
クリスマスらしく「きよしこの夜」のバイオリンの演奏と共にスタートすると、舞台袖から松阪が登場。大歓声を浴びながら「ふるさと帰り」「愛の欠片」を披露し、「今年も無事に開催できてうれしいです」とあいさつした。
その後は津軽三味線などでパフォーマンスする喜楽座のステージ、原田直之氏歌唱の「ソーラン節」なども織り交ぜて約300人の観客を沸かせた。休憩を挟み、「クリスマスキャロルの頃には」「恋人がサンタクロース」など季節の楽曲も披露。「大好きな映画の主題歌」というタイタニックの「My heart will go on」も伸びやかな歌声で歌い上げ、喝采を浴びた。
本編ラストでサザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」をカバーして最高潮でステージを降りると、すぐさまアンコールのコールが沸いた。「ありがとうございます」と感謝しながら再登場すると、来年3月発売の新曲「桜の木の下で」を初披露。「今日は足を運んでくださり、ありがとうございます。2026年も頑張ってまいります!みなさま本日はありがとうございました」と語り、最後は「イヨマンテの夜」を歌って全20曲で締めくくった。



