「2015ミス・ワールド日本代表」のモデル中川知香(32)が12日、自身のインスタグラムを更新。第1子となる女児出産を発表した。

「ご報告」と題し、「この度第一子となる女の子を出産いたしました。母子共に健康ですハート」と報告。女子の写真を公開し、「出産予定日がお正月だったこともあり、今年の年末年始はずっとソワソワしながら過ごしておりました 私は自然分娩を選んだのですが、陣痛が10分間隔になったら病院へと言われていたのに、陣痛が来たと思ったらもう4分間隔!これ本陣痛?そんなことある?って思いながらしばらく様子見てたら痛みもひどくなってきてすぐ病院へ。子宮口の広がりもスムーズで順調に分娩室へ。しかしここからが長く、強烈な痛みと戦いながら3時間。後半は両脚こむら返り起こしながらいきんでました。出産時の痛みを実際に体験したら、男性にもわかりやすくその痛みを表現しようと思っていたのですが、無理!もうそれどころじゃない!痛くて痛くて。唸り声をあげてはイターイ!と叫ぶ。その繰り返し。多分途中意識飛んでた。すぐにまた痛みがきて意識戻されるけど。そんな痛みを乗り越え、我が子の泣き声が聞こえてきたときの感動たるや」と出産時の状況を説明した。

さらに、「出産を乗り越えた達成感も束の間、子育てに奮闘しながら愛しい日々を過ごしています。長くなりましたが、ご報告と出産レポートでした」と続けた。

23年9月18日に2歳年下の一般男性と結婚したことを、インスタグラムで発表していた。

中川は新潟・柏崎市出身。帝京大外国語学部時代の15年に「ミス・ワールド」日本代表として世界大会に出場にベスト30人に選出。16年、トリンプ・イメージガール就任。17年1月にテレビ朝日系連続ドラマ「就活家族~きっと、うまくいく~」で連ドラ初出演。25年3月末に約10年間所属していたオスカープロモーションを退所したことを発表。特技はバスケットボール、書道。スポーツフードスペシャリストの資格取得。身長173センチ。血液型AB。