髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第112話が10日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、トキ(髙石あかり)と勘太と家族になるために、ヘブン(トミー・バストウ)は日本人になることを決める。2人が籍を入れるためには松江市役所での手続きが必要。トキとヘブンは、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)を連れ久しぶりに松江を訪れる。それは、錦織(吉沢亮)との再会を意味していた。松江を訪れた一行は、まずは宿をとりに懐かしの花田旅館を訪れる。

一方、ヘブンが日本人になるには戸籍にいくつか問題があることが発覚する。トキは力になってもらおうと庄田(濱正悟)を訪ねる。庄田は正規の教員に合格したサワ(円井わん)と結婚していた。

そしてヘブンは錦織(吉沢亮)と再会する。

錦織はやつれて、吉沢亮の役作りの凄みを見せた。

Xには「痩せた吉沢亮スゴすぎる」「ニシコーリ…そんなにやつれて…」「ウメちゃん!」「花田旅館のみなさん!」「ややこしい松野家の戸籍」「まだ銀二郎が籍に残っとったとはw」「梶谷、どのツラ下げて」「一応反省はしているのかしら梶谷…さん」「おサワ!」「おサワー!合格おめでとう!」「おさわさんが半分弱さんと夫婦って!!」「肺結核になった錦織さんを演じるために、吉沢亮も頬が痩けるほど減量したのかな。顔が別人のよう」「最後言葉を失ったよ 錦織…見た目もさることながら声そのものも病人のそれ… 生気が感じられない 薄い紙のよう 吉沢亮、ここまでやるのか 恐るべき役者魂」「錦織さん、ゲンキナイ ソッケナイ…」「錦織さん出てくる度、胸がしめつけられる」「やつれちゃったな錦織さん…吉沢亮の役作り凄い…」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。