爆風スランプのドラマーとして知られるファンキー末吉(66)が11日までにXを更新。中国滞在中にアクシデントに見舞われ、ファンから心配の声が相次いでいる。
中国でも人気の末吉は、滞在していた広州から帰国を報告した投稿で「さてやっと帰国~ 昨夜飯食って帰る時にこの釘をサンダルから見事に踏み抜いて足にぐさっと」と、釘の先がとび出た木片を撮影した動画をアップして報告。「血はあまり出なかったんだけどズキズキと痛いが、まあドラムが叩けないほどではない・・・心配なのは破傷風とか、膿んでしまうとイヤやなぁ帰ったらやはり病院行くべきか・・・」と不安をにじませていた。
この投稿に、病院を受診するよう勧める声が多数寄せられ、末吉は「そんなに大変なんや・・・医者行こう」と投稿。「ほな搭乗します~帰ったら病院行きます~」とつづった。
ファンキー末吉は、1990年に訪れた中国・北京で当時はまだタブーとされていたロックを演奏する若者たちの姿に胸を打たれて以来、現地でのライブや音楽活動を現在も続けており、日中の架け橋となってきた。15年には、その半生を記した著書「ファンキー末吉中国ロックに捧げた半生」が出版された。



