俳優宮世琉弥(22)が11日、インスタグラムを更新。東日本大震災への思いをつづった。
宮世は「今日は3月11日。東日本大震災から、15年が経ちました」と前置きし「あの日、たくさんの人の大切なものが失われました。たくさんの人の人生が大きく変わりました。そして、たくさんの人が必死に前を向いて、ここまで歩んできた15年でもあります」とつづった。
続けて「だからこそ僕は、芸能活動を通して伝え続けていきたいと思っています。『日本でこんな出来事があったんだよ』『こんな想いをしてきた人たちがいるんだよ』時間が経っても、その記憶や想いが風化してしまわないように。今はまだ知らない世代の方にも、これから先の未来にも、少しでも伝えていくことが、自分にできることの一つだと思っています」と決意を記した。
また「もしよかったら、今日という日に、ほんの少しだけでもあの日のことを思い出してもらえたら嬉しいです」と呼びかけ「そして今、当たり前のように過ごせている日常や、大切な人たちの存在を、少しでも大事に思える一日になりますように これからも、そんな想いを込めながら活動していきます! 宜しくお願い致します!!頑張ろうね!!#宮世琉弥」と投稿を結んだ。
宮世は宮城県出身。妹はアイドルグループいぎなり東北産の伊達花彩(20)。



