“日本一強いアナウンサー”ことフリーアナウンサーの堀江聖夏(みな、32)が12日までにnoteを更新。いじめを受けていたという小学生時代を振り返った。
堀江は「今の私を見て、SNSで瓦をバキバキに割って『っは!』と叫んでいる姿や、道着姿を知ってくださっている方は、『昔から鋼のメンタルで、自信に満ち溢れていたんでしょう?』と思うかもしれません。でも、実はその逆なんです」と切り出し、「私は小学生の頃、いじめを受けていました」と告白。「小学4年生のとき、ご縁があって初めてテレビに出演させていただきました。すごく嬉しかったし、ワクワクしていたのを覚えています。でも、その翌日から突然、いじめが始まりました」と、きっかけを説明した。
「遊びに誘われなくなり、教室ではいつもひとりぼっち。全員から無視される空間は、子どもだった私にとって、逃げ場のない本当に苦しいものでした」と回想。しかし「『周りにどう思われても、私には私の好きなものがある』そう気づいたときから、私は自分の好きなものにひたすら没頭し、それを『強み』に変えようと決めました」と思い立ち、「いじめられて傷ついた経験が、『絶対に負けない』『なめられてたまるか』という反骨精神に変わった瞬間です」と自身の転機についてつづった。
その後、13歳でAKB48のオーディションに合格するも「突然辞退することになり、悔しくて同世代の子が出ているテレビを見られない時期もありました」という。それでも「そのたびに『私は、私の人生を生きていく』と自分に誓い、進路を決めるタイミングでアナウンサーになり、保育士の資格を取り、保育の会社を立ち上げ、ひたすらに行動を続けてきました」と振り返り、「だから、今もし迷っている人がいたら、こう言いたいです。怖いなら、そのままでいい。震えていてもいいから、一歩だけ前に進んでみよう」とメッセージをつづった。



