タレント長嶋一茂(60)が13日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝の「見所」を語った。

侍ジャパンが15日に対戦するベネズエラについて特集。一茂は準々決勝を前に「予選は総当たりってことで、戦い方を計算できた部分があると思う。つまり1回負けてもいいとかいう計算もできるし、得失点もある」と説明した。

今後は負けたら終わりのトーナメント戦となる。選手の調子の良しあしについて「そこを井端監督がどう見極めるか。負けたらいけないので。その選手が不調の場合、どういうふうにいいところの兆候を見いだして、使うか使わないかっていう判断をするか。多分明後日のベネズエラ戦、野手であれば1、2打席見て判断が必要になってくる。ちょっと非情な采配もしないと。温情だけでは勝てないので。そこは見所かなと思います」と語った。