SixTONES松村北斗(30)が23日、都内でNetflixシリーズ「九条の大罪」配信直前イベントに登壇し、独自のルールについて語った。
4月2日から全世界配信される同作は「闇金ウシジマくん」の作者・真鍋昌平氏による同名人気漫画が原作。半グレ、ヤクザ、前科持ちなど厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(柳楽優弥)と、東大卒の若きエリート弁護士・烏丸真司(松村北斗)が、法とモラルの境界に切り込む姿を描く。
エリート弁護士を演じた松村は「僕が演じた役は見てくださる皆さんと近い目線が多いかなと思うので、烏丸が感じるもの、見ているものがリンクして、この作品に話が合う方が増えていくのかなと思うと楽しみです」と配信の開始を心待ちにした。
同作の物語にちなみ、「これって私だけ?」という独自のモラルやルールについてトーク。起床時のアラームはスマートフォンではなく目覚まし時計でかける派という松村は「スマホを信頼していない訳ではなくて」としつつも、壊れては買い直すことを繰り返しているという。「それさえやめれれば1個物が減るのに、どうしてもやめられない物がいくつかある」と、“卒業できないこと”があるかという趣旨で共感を求めたが、登壇者はほとんどが「グレー」の札を挙げ、共感は得られず。ただ、ムロツヨシ(50)は理解できる部分もあるようで「寝る時にスマホを離しているんです。かなり離れた部屋に置く。できれば自力で起きたい、(もしくは)起きてしまう年齢になっている」と自虐気味に笑い、「遠めで聞こえる距離にしているのは一緒だなと」と寄り添っていた。



