フォークシンガー松山千春(70)が26日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。愛媛県松山市出身の歌手加藤いづみ(57)について触れた。
松山は現在、春のコンサートで全国行脚中。28日には愛媛県松山市、30日には高知県高知市でライブを行う。松山はライブ開催地出身の歌手の楽曲をよくオンエアする。「松山出身の歌手、いました、加藤いづみさん」と前置きした上で「加藤いづみって言われて顔は浮かばなかった」と正直に明かした。
続けて「ただ、『好きになって、よかった』っていう曲、それなら分かるなと。けど、顔は浮かばないんだよ。どういう顔なのか。しっかり見ておきたいと思います」と語り、加藤の代表曲「好きになって、よかった」をオンエアした。
加藤は1993年放送のフジテレビ系ドラマ「悪魔のKISS」の挿入歌として使われた「好きになって、よかった」で知名度を上げた。現在、自身のソロ活動と共に、小田和正や松任谷由実らのバックコーラスに参加している。
生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。



