演歌歌手の市川由紀乃(50)が19日までに自身のブログを更新。卵巣がんの手術から2年が経過したことを報告した。

市川は「くずはモール南館ヒカリノモール1階SANZEN-HIROBAでの新曲キャンペーンでした。会場にはお暑い中をたくさんのお客さまがお越しくださいました。なかには遠方から駆けつけてくださった方も多くいらして、涙を流して歌を聴いてくださっている方のお姿には胸がいっぱいになりました」とつづり、イベントの様子を写真でアップした。

続けて「今からちょうど2年前の7月16日、私が手術をした日です。不安と恐怖でいっぱいだったあのときの私。あれから2年…、こうして皆さまに元気に歌を届けられていることが幸せで最高の時間でした」と心境を明かし「今日は部分ウィッグをつけてのヘアスタイル。皆さまいかがですか?」と髪をアップにセットし、黒い着物を着用した当日の写真を披露した。

さらに「髪が伸びてくるといろんなヘアスタイルができて本当に嬉しいです」と喜んだ。

この投稿にファンからは「辛い治療にも耐えてよく頑張って元気に帰ってきてくれてありがとう」「これも由紀乃さんが病と闘って、頑張って克服されたからですよ」「不安や恐怖に打ち勝って戻って来てくれたことに感謝です」とコメントが寄せられている。

市川は24年に卵巣がんが判明して切除手術を行い、歌手活動を休止。25年2月に自身のブログで歌手活動再開を報告した。