元NHKのフリーアナウンサー武田真一が20日、MCを務める日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。日本時間同日早朝に行われたFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会決勝、スペイン対アルゼンチン戦について「すばらしい」を連呼した。

武田は「朝起きて見ましたけど、すばらしい試合でしたね。スペインが終始攻めてはいたんですけど、アルゼンチンの強固な守備もすばらしかったですし、何よりもお互いにボールを奪い合うせめぎ合いというのがハイレベルな、めちゃくちゃすばらしい試合でした。ヨーロッパチャンピオンと南米チャンピオンの戦いでしたから、まさに世界一を決めるすばらしい戦い」と、興奮さめやらぬ状態だった。

試合は前後半で決着がつかず、延長戦に入った。延長後半1分、スペインのFWフェラン・トーレスの今大会初ゴールが、決勝弾となった。スペインは2010年の南アフリカ大会以来、16年ぶり2度目の優勝となった。

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