エジプト出身のタレント、フィフィ(49)が22日までにX(旧ツイッター)を更新。元テレビ朝日社員の玉川徹氏(62)に対し、痛烈な私見を述べた。
玉川氏は21日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に生出演し、躍進した参政党について、「ついに日本でも、典型的なポピュリズム政党が支持を集めるようになってきたんだということを見せつけられた」と語った。さらに「ポピュリズムって何かって言うと、やっぱり、その大衆の中に、いろいろな現状に対する不満があるんですね。その不満の向け先を言語化して、こういうところが向け先なんですよということを巧く提示してやるというのがポピュリズムの共通項」「まさに、いろいろな要件を、参政党が提示して、それを支持した人がこれくらいいたということ」などと解説。
そして今後の参政党について「ポピュリズム政党は、場合によってはなんでもいいわけですよ。他に向け先を用意できたら、向け先をメニューとして用意していくわけですから。メニューがはまるようなメニューであれば、さらに参政党は大きくなっていく可能性がある」「大事なのは、それは真実ですかと、いうところなんですよね。だから既存メディア、我々は、それは真実ではありませんという風なことがあれば、それは提示しなきゃいけないし、それはネットの世界にも出していかなきゃいけないことだと思います」などと話した。
フィフィは自身のXに、この玉川氏の発言について報じた記事の画像を添付。「ポピュリズムは悪なのか?トランプ氏をポピュリズムの象徴として紹介する際も“単純で下品な手法で大衆を煽動するのがポピュリズム”なんて批判しますが、マスメディア(テレビ)が敵だと言われるのが相当お嫌いのようで…というか、公共の電波で偏向報道を垂れ流してる貴方の方がSNSよりよっぽど悪質」と指摘した。

