<1>ウエストナウ(中京11R神戸新聞杯・15時35分発走)

ウエストナウ(手前)(2024年9月19日撮影)
ウエストナウ(手前)(2024年9月19日撮影)

キャリアはまだ2戦だが、非凡な能力が詰まっている。デビュー戦は既走馬を相手に上がり最速で差し切り、続くG2京都新聞杯は一転、ハナを切って2着に粘った。良馬場が理想なイメージだが、この自在性があれば馬場のいいところを選んで運べそう。調教の動きは春より力強さを増しており、3着以内の菊花賞優先出走権をとるとみる。

相手はメリオーレム。菊花賞でぜひ見たいシュヴァルグラン産駒だが、ここでも好勝負できる素材だ。道悪ならなおいい。ワイド(6)(12)1点勝負。


<2>アウスヴァール(中山11Rオールカマー・15時45分発走)

アウスヴァール(2024年9月18日撮影)
アウスヴァール(2024年9月18日撮影)

強力な同型が不在。枠順も2枠3番と絶好で、すんなり単騎逃げとなりそうだ。中山芝は相変わらずの高速馬場で、ペースにもよるとはいえ圧倒的に先行有利。2走前の函館記念3着のように、展開さえ向けば重賞でも粘り込みがある。

相手は配当も考慮してステラヴェローチェ。道悪は抜群にうまく、雨が降っても問題なし。札幌記念3着から好調が続く。ワイド(3)(5)1点勝負。


<3>ロードフォアエース(中京10R志摩S・15時00分発走)

6月2日、祇園特別を制したロードフォアエース
6月2日、祇園特別を制したロードフォアエース

2走前から芝1200メートルを主戦場に定めて1、2着。京都の良馬場では1分7秒6の好時計で快勝し、中京の不良馬場でも昇級戦で首差2着に好走した。ロードカナロア産駒らしい高いスプリント力を持ち、馬場不問で今回も勝ち負けだ。

相手はミルトクレイモー。もともと動くが、今週の坂路でラスト11秒8-11秒7と抜群に動いた。好戦必至。ワイド(6)(12)1点勝負。


<9月16日の結果>

中山11Rワイド(1)(6)

1着、3着。配当400円的中。

中京11Rワイド(2)(6)

1着、中止。

中京10Rワイド(2)(7)

6着、1着。

<デスクのつぶやき>

2日連続予想となった3日間開催の最終日は、推奨馬がすべてワイド圏内に。ただ、的中は1本でした。今週こそ2本、3本と…。