<1>17年タツゴウゲキ

17年新潟記念を制したタツゴウゲキ
17年新潟記念を制したタツゴウゲキ

17年の七夕賞は格上挑戦もあって6着に敗れたものの、続く小倉記念では鼻差の接戦を制して重賞初制覇。さらにその次走、新潟記念は6番人気だったが、2番手からしぶとく粘って首差で勝利した。重賞2勝の鞍上はともに秋山真一郎騎手(現調教師)。シリーズ2勝を挙げ、文句なしの王者に輝いた。


<2>12年トランスワープ

12年新潟記念を制したトランスワープ
12年新潟記念を制したトランスワープ

オープン昇級3戦目となった12年函館記念で差し切りVを決め、7歳にして重賞初挑戦、初制覇を達成した。続く新潟記念は7番人気の伏兵評価だったが、中団の外から上がり最速32秒3の豪脚を発揮。首差で勝利をつかみ、重賞連勝でシリーズチャンピオンに輝いた。


<3>20年ブラヴァス

20年新潟記念を制したブラヴァス(右)
20年新潟記念を制したブラヴァス(右)

2度目の重賞挑戦となった20年七夕賞は2着。7番人気ながら好位から踏ん張って充実を示した。続く新潟記念は2番人気。中団の外からしぶとい伸びを見せ、逃げ粘るジナンボーを頭差とらえて重賞初Vを果たした。シリーズ2戦合計は15ポイント。サマー2000王者をつかんだ。