(1)タガノアビー
Cウッドコースで6ハロン83秒3-11秒6。体を大きく使いながら、軽快なフットワークでのびのびと加速を続けた。4週前(8月16日)に1度、レースに使ったことで動きの素軽さが増しており、確かな上積みが感じられる。
(2)コンドゥイア
鷲頭騎手を背にCウッドコースで併せ馬。6ハロン78秒7-11秒7の自己ベストをマークした。3日の1週前追いも同79秒3-11秒7の好時計で締めているように、この中間は動きの軽さと前向きさが光っている。
(3)パラディレーヌ
余力を残しながら、Cウッドコースで6ハロン85秒8-11秒0と、しまいに鋭い加速を見せた。ストライドが大きくなり、春よりも走りの効率が良くなっている。前走のオークス(4着)から3カ月以上の間隔を空けたことで、フレッシュに仕上がった。






