1位 グランベルナデット S

 美浦ウッドで鋭く伸びてラスト11秒3。前脚を高い位置から振り下ろすパワフルな走りだった。休み明けを1度使われ、グンと動きが良化した。変わり身もありそうだ。

2位 リバティアイランド A

 Cウッドで6ハロン82秒1-11秒7。併走相手のメイショウクーガーを並ぶ間もなくかわし、一気に3馬身先着。体の収縮が速く、見るからに鋭い動き。持てる能力がかなり高い。

3位 コナコースト A

 栗東坂路で単走、馬なりで4ハロン51秒2-12秒1。久々ながら身のこなしが素軽い。とても活気があり、フレッシュな状態だ。