【!】先週は富士Sで1着、菊花賞で2、3着と注目馬が馬券に絡みました。今週もよろしくお願いします。

◆スワンS コンピ分析からの注目馬◆

ポイント1、3から (15)ララクリスティーヌ

ポイント1、4から (1)エクセトラ、(17)サブライムアンセム、(16)ウインマーベル

以上4頭


コンピ分析【スワンS】

★ポイント(1)2つのゾーンをチェックしたい

指数2~4位、9~11位のゾーンから馬券になる馬が出現している。

(左から年、着順=馬券になった指数2~4位、9~11位)

18年 1着=2位

19年 2着=2位、3着=4位

20年 2着=3位、3着=2位

21年 3着=3位

22年 1着=4位、2着=11位、3着=9位


過去10年でも…。

13年 3着=9位

14年 2着=3位、3着=2位

15年 3着=4位

16年 1着=3位、2着=9位

17年 2着=10位、3着=2位

⇒指数2~4位、9~11位をうまく馬券に取り入れたい。


★ポイント(2)4位60台、5位50台なら連対馬は…

95年以降、4位60台、5位50台なら、1~4位から連対馬が出現している。

(上段:年、4位、5位の指数 下段:着順=連対した1~4位)

95年 62、56

1着=1位


02年 61、57

1着=4位


03年 61、58

2着=4位


05年 60、58

2着=1位


07年 60、59

1着=3位


10年 60、56

1着=1位


11年 60、58

1着=1位、2着=2位


12年 61、54

1着=3位


14年 60、57

1着=1位、2着=3位


15年 60、58

2着=1位


21年 60、59

1着=1位

⇒4位と5位の指数にご注目。4位60台、5位50台だったら、1~4位から連対馬が出現。馬連、馬単を買う方はここから軸馬を選びたい。


★ポイント(3)コンピのオカルト 指数1~3位が馬券圏外の翌年は…

95年以降、指数1~3位の3頭がそろって馬券圏外の翌年は、指数60台が馬券になっている。

指数1~3位が馬券圏外の翌年(左から年、着順=馬券になった60台)

99年 60台なし

01年 2着=61

03年 2着=61

04年 60台なし

09年 3着=61

14年 2着=61

23年 ?


ちなみに60台がいないときは、70台が馬券になっている。

99年 2着=74

04年 2着=72、3着=75

⇒昨年は1位ロータスランド、2位スカイグルーヴ、3位トゥラヴェスーラがそろって着外に。ということで今年は指数60台が馬券になるはず。60台がいなかったら70台を狙ってみて下さい。


★ポイント(4)京都のスワンSはイチかバチか!

14年以降、京都のスワンSは1枠か8枠に入った馬、または両方が馬券絡みしている。

(1段目:年 2段目:着順=1、8枠で馬券になった馬、コンピ順位と指数)

14年

2着=8枠サンライズメジャー 3位61


15年

2着=8枠フィエロ 1位83


16年

2着=1枠サトノルパン 9位51


17年

3着=1枠レッツゴードンキ 2位72


18年

2着=8枠モズアスコット 1位90


19年

1着=8枠ダイアトニック 1位76


20年

2着=8枠ステルヴィオ 3位61

3着=1枠アドマイヤマーズ 2位71

⇒今年のスワンSは3年ぶりに京都で開催。ならばイチかバチかで勝負! 1、8枠に1~3位の馬が入っていたら間違いないが、9位でも馬券になっているので、一応コンピ順位下位でも1、8枠の馬には注意したい。


※「過去の重賞コンピ」で確認できる95年以降では…21、22年は阪神で開催。それ以外は京都芝1400メートル。


※スワンSのコンピ注目馬は27日公開予定です。


【コンピ分析・細井厚志】