G1・3勝のタイトルホルダー(牡5、栗田)が9日、ジャパンC(G1、芝2400メートル、26日=東京)へ向けた2週前追い切りを美浦トレセンで行った。
原田騎手がまたがりウッドコースで単走。力強い脚さばきで5ハロン68秒9-11秒3(馬なり)をマークした。栗田師は「先週と同じく単走で、素軽さが出てきました」と評価した。
2走前の天皇賞・春は右前肢ハ行で競走中止。5カ月の休養で立て直して臨んだオールカマーは2着に逃げ粘った。師は「とにかくレース作りのために確認くらいの調整でしたが、よく帰ってきてくれました。ジャパンCに向けてとにかくに無事に持っていければ」と気を引き締めた。

